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<title>香芝市国際交流市民の会「グローバル香芝」</title>
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<description>グローバル香芝は、1994年に発足した市民による国際交流団体です。香芝市と連携を図り,ひとりひとりが出来る事を,&quot;出来る時に,出来る範囲で&quot;をモットーに地域に根ざした草の根レベルの国際交流活動を続けています。1999年には&quot;全員が汗をかいて地域のまちづくりに貢献している&quot;と自治大臣表彰の栄誉に輝きました。</description>
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<title>2012 日本文化を楽しむ集い</title>
<description>グローバル香芝　恒例の「日本文化を楽しむ集い」　を、盛況のうち無事に終える事が出来ました。日時：２０１２年２月４日（土）　　午前の部：着物着付・お茶を飲む・琴演奏　　午後の部：俳句を詠む場所：ふたかみ文化センター　和室・会議室参加留学生：３５名　　大阪教育大学留学生・・・女性１８名・男性５名　　白鳳女子短大留学生・・・１２名　　国名：インドネシア、韓国、タイ、中国、台湾、アメリカ、ミャンマー、ベトナム、モンゴル、ブルガリア 協力ボランティア講師の先生方：３４名　　着付・・・・..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
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グローバル香芝　恒例の「日本文化を楽しむ集い」　を、盛況のうち無事に終える事が出来ました。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-485d9.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img style="width: 400px; height: 225px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-485d9-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image003.jpg" title="image003.jpg" width="400" height="225" /></div></a><br />日時：２０１２年２月４日（土）<br />　　午前の部：着物着付・お茶を飲む・琴演奏<br />　　午後の部：俳句を詠む<br />場所：ふたかみ文化センター　和室・会議室<br />参加留学生：３５名<br />　　大阪教育大学留学生・・・女性１８名・男性５名<br />　　白鳳女子短大留学生・・・１２名<br />　　国名：インドネシア、韓国、タイ、中国、台湾、アメリカ、ミャンマー、ベトナム、モンゴル、ブルガリア <div align="center"><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image004-ba7e4.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image004-ba7e4-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image004.jpg" width="260" height="194" /></a></div><br />協力ボランティア講師の先生方：３４名<br />　　着付・・・・・大阪きもの着付学院<br />　　お茶・・・・・浜田社中<br />　　お琴・・・・・菊冨音箏(きくふねこと)一門<br />　　俳句・・・・・四季の会<br />グローバル香芝会員：２６名<br />特別参加：３名<br />　　大阪教育大　国際係2名・グローバル香芝　事務局1名<br />　　※　留学生も含め合計：９８名の参加者が、本当に華やかに生き生きと、<br />　　　　それぞれの役割を果たしながら、有意義な一日を過ごしました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/nihonbunka4.jpg" border="0" alt="nihonbunka4.jpg" width="400" height="274" /></div><br />ご協力いただきました講師の先生方に、心よりお礼申し上げます。<br />留学生の皆さん、この体験を「思い出ノート」の１ページに付け加え、日本での滞在を有意義にお過ごし下さい。<br /><div align="right">（山下)</div><hr />グローバル香芝が毎年取り組んでいる「日本文化を楽しむ集い」は今年も２月４日（土）ふたかみ文化センター和室で開催されました。<br />白鳳女子短期大学の留学生１２名、大阪教育大学の留学生２３名、総勢３５名と様々な国からの留学生たちが、この日を楽しみに参加しました。<br />初めに、女性は振袖姿・男性は袴を着けていただきました。「大阪きもの着付け学院」の先生方が揃えてくださって、着物についての話をされながら、素晴らしい着付けであっという間に全員晴れ姿に変身できました。<br />次に、歩き方もしとやかになった女性たちと、凛々しい男性たちはお茶席でお和菓子とお抹茶を頂きます。香芝の「浜田社中」の皆様のお点前で、足の痺れに苦戦しながら作法通りに初めてお茶を飲み干しました。どんな心境だったのでしょうね。（笑い）<br />茶会の後は「菊富音琴（きふねこと）一門」の皆様が琴の演奏をしてくださいました。その後は、琴に触れて簡単な曲も指導していただき、興味のある留学生は楽しく曲を弾くことができたようです。<br />後は、撮影タイムになって歓声の中、仲良く写真に納まっていました。全体の記念写真も、よい思い出になることでしょう。<br />和気あいあいの昼食後は、俳句の時間です。<br /><div align="right">（渡辺）</div><br /><hr /><div align="left">平成２４年２月４日（土）、毎年恒例の「日本文化を楽しむ集い」が香芝市ふたかみ文化センターで開催されました。当日は朝からあいにくの曇り空でしたが、３４名（女性：２９名、男性：５名）の留学生と受入側も６２名（着付け学院講師：１８名、お茶：５名、お琴：３名、俳句：８名、大阪教育大国際係：２名、事務局：１名、グローバル香芝：２５名）の方々が参加し、大いに盛上り、共に日本文化を楽しみました。<br />当日、留学生の皆さんはふたかみ文化センターに着くや、着付け学院講師陣により女性は振袖、男性は紋付袴を着付けてもらい、変身したお互いをそれぞれのカメラで撮り合ったりして、着物姿を楽しむと同時に、琴に興味を持った人はお琴を習ったり、また、順番に抹茶も楽しみました。<br />その後、留学生一同の記念写真を撮り、午前の部は終了。留学生の皆さんが着替えた後、皆で食事を楽しみ、食事の後は午後の部、俳句作りへの挑戦です。初めに講師の方から俳句について講義していただいた後、留学生の皆さんはグローバル香芝のメンバーの助けを借りつつ、五七五の十七文字に縛られながらも俳句作りに挑戦し、それぞれの想いのこもった苦心作が数多く出来上がりました。<br /><br /></div><font size="3"><div align="center"><font size="3">【写真集　思い出の日本！】<br /></font></div></font><br /><div align="center"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/nihonbunka42.jpg" border="0" alt="nihonbunka42.jpg" width="400" height="283" /></div><br />２０１２年２月４日　日本文化を楽しむ集い　俳句への誘い　受賞作品<br />○留学生による投句　計５８句　　選句：四季の会<br />　　特選　琴の音に　春待ちがおの　さくら草　（韓国）<br />　　　　　俳句する　僕をはげます　黄水仙　（台湾）<br />　　　　　やわらかく　ささやいている　雪の声　（台湾）<br />　　佳作　桜のような　美人のなかに　ぼくがいる （中国）<br />　　　　　水仙の　すらりとしてる　立姿　（ミャンマー） <div align="right">（則松）</div><hr /><u>新会員の方から</u><br />　初めての参加でした。たくさんの方がこの集いのために支援されていることに驚きました。<br />　頭の下がる思いです。留学生の方たちに、日本のことを理解してもらう良い機会なのでこれからもお役にたちたいと思いました。<br /><br /><br /><u>留学生から<br /></u>　日本の良いところを一度に体験できました。ありがとうございました。<br />　また、日本に来たいです。<br />　<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>第４６回国際理解セミナー：スェーデン編</title>
<description>「国際交流コンサートのプレイベント」としてスェーデン大使館職員、およびニッケルハルパ奏者、本田倫子さんをお招きしてスェーデンってどんな国？、どんな文化？などスライドをまじえながらお話してもらいます。日時　　　　 ２０１２年４月４日（水）１６：００～１７００会場　　　　 香芝市ふたかみ文化センター２階　会議室定員　　　　 ８０名講師　　　　 マリアン・ビールンド氏（スェーデン大使館員）　　　　　　　本田倫子氏（ニッケルハルパ奏者）参加費　　　 無料主催　　　　 グローバル香芝（..</description>
<dc:subject>セミナー企画部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
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「国際交流コンサートのプレイベント」としてスェーデン大使館職員、およびニッケルハルパ奏者、本田倫子さんをお招きしてスェーデンってどんな国？、どんな文化？などスライドをまじえながらお話してもらいます。<br /><div><br /></div>日時　　　　 ２０１２年４月４日（水）１６：００～１７００<br />会場　　　　 香芝市ふたかみ文化センター２階　会議室<br />定員　　　　 ８０名<br />講師　　　　 マリアン・ビールンド氏（スェーデン大使館員）<br />　　　　　　　本田倫子氏（ニッケルハルパ奏者）<br />参加費　　　 無料<br />主催　　　　 グローバル香芝（香芝市国際交流市民の会）・香芝市<br />申込方法　　 電話または市ホームページからお申し込みください<br />申込期限　　 ３月３０日（金）<br />申込・　　　 香芝市役所市民協働課　０７４５－７６－２００１（内線１７３）<br />問合せ先　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; Ｅ－ｍａｉｌ &nbsp;<a href="mailto:kyoudou@city.kashiba.lg.jp" target="_blank">kyoudou@city.kashiba.lg.jp<br /></a><div><br /></div>「<a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/20120404.pdf">国際交流コンサート案内ポスター</a>」をご覧ください。<br />皆様のご参加お待ちしております。<br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>イェルフェラ市民楽団　国際交流コンサート</title>
<description>スウェーデンの伝統音楽グループイェルフェラ市民楽団　国際交流コンサートスェーデン、イェルフェラ市で活動している伝統音楽グループを招いての国際交流イベント。スェーデンの民俗楽器「ニッケルハルパ」の演奏を中心にスェーデン伝統音楽の演奏会をおこないます。共　演　トラロ会：香芝在住の鳳笙奏者・林哲至氏をはじめ雅楽器・和楽器の演奏家集団　日　時　　　　２０１２年４月４日（水）１８：３０開演会　場　　　　香芝市ふたかみ文化センター市民ホール入場料　　　前売：１０００円　（当日：１２００円..</description>
<dc:subject>カテゴリなし</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
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<font size="4">スウェーデンの伝統音楽グループ</font><br /><font size="4">イェルフェラ市民楽団　国際交流コンサート</font><br /><div><br /></div>スェーデン、イェルフェラ市で活動している伝統音楽グループを招いての国際交流イベント。スェーデンの民俗楽器「ニッケルハルパ」の演奏を中心にスェーデン伝統音楽の演奏会をおこないます。<br /><div><br /></div>共　演　トラロ会：香芝在住の鳳笙奏者・林哲至氏をはじめ雅楽器・和楽器の演奏家集団　<br /><div><br /></div>日　時　　　　２０１２年４月４日（水）１８：３０開演<br />会　場　　　　香芝市ふたかみ文化センター市民ホール<br />入場料　　　前売：１０００円　（当日：１２００円）<br />主　催　　　　香芝市文化施設指定管理者　共立・大阪共立・山武共同事業体<br />　　　　　　　　グローバル香芝（香芝市国際交流市民の会）<br />お問合せ先及び　　　　香芝市ふたかみ文化センター<br />チケット販売　　　　　ＴＥＬ　０７４５－７７－１０００<br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>第45回国際理解セミナー</title>
<description>「異文化を知る、自分を知る 『日本が教えてくれた故郷』」12月11日ネパール人の講師　ラジャ　ラトナ　スタピット氏を招き掲題のタイトルで国際理解セミナーを開催しました。「違いは面白い、異文化を知る喜び」をテーマに、異文化理解のための活動について映像・歌なども交えながら流暢な日本語で講演していただきました。参加者　市民37名、会員22名　事務局1名の計60名が熱心に聴講し、最後には参加者の難しい質問にも的確に回答されていました。また、当日の様子は後日奈良テレビでも放映されました..</description>
<dc:subject>セミナー企画部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
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<strong>「異文化を知る、自分を知る 『日本が教えてくれた故郷』」</strong><br /><div><br /></div><img style="width: 198px; height: 148px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011121101.jpg" border="0" alt="2011121101.jpg" title="2011121101.jpg" hspace="4" vspace="4" width="198" height="148" align="right" />12月11日ネパール人の講師　ラジャ　ラトナ　スタピット氏を招き掲題のタイトルで国際理解セミナーを開催しました。「違いは面白い、異文化を知る喜び」をテーマに、異文化理解のための活動について映像・歌なども交えながら流暢な日本語で講演していただきました。参加者　市民37名、会員22名　事務局1名の計60名が熱心に聴講し、最後には参加者の難しい質問にも的確に回答されていました。また、当日の様子は後日奈良テレビでも放映されました。　<br />　会員より感想文を頂きましたので披露します。<br /><div><br /></div><strong>第45回国際理解セミナー「異文化を知る、自分を知る 『日本が教えてくれた故郷』」に参加して</strong><br /><div><br /></div><img style="width: 210px; height: 156px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011121102.jpg" border="0" alt="2011121102.jpg" title="2011121102.jpg" hspace="4" vspace="4" width="210" height="156" align="left" />グローバル香芝＆香芝市主催、今年度第一回目となる貴重な機会に、会場一杯の皆様とご一緒させて頂きました。<br />講義と映像を通じて、ネパールにある、豊かな色彩、多くの祭り、自然との調和、家族・知人との親密性など、日本でも活かしていければと思うところを多く知りました。<br />講師のラジャ・ラトナ・スタビット氏は、1990年の留学生としての来日を皮切りに、異文化への理解を深められました。　現在はデジタル映像やＷＥＢも活用して異文化交流を活発に実践されていますが、来日当初は、時間の使い方、人との距離感など、ネパールと日本の違いが違和感となり、不満にもなったという実体験を語られ、当時の心境を解り易く説明して頂きました。<br />現在は、「違いを否定せず、会話を通して相手を理解し、自分の想いもしっかり相手に伝える」という、ラジャ氏のお人柄と、人との接し方にとても感銘を受けました。<br />日本人同士でも、年齢・ポジション・生い立ちの違いなど、大小さまざまな違いがあります。<br />自分に合わないものを否定するのは簡単ですが、理解してみようと思う事が、自分にとっても、相手にとっても、世界を広げるきっかけになるという事がわかりました。<br />ラジャ氏ご自身の歌も聞かせていただき、多才な方であられると共に、小学生から大人まで多くの交流を通じた沢山の支援が活かされていることも感じました。<br />私自身もアジア各国に関わる仕事をしておりますが、地域や国の文化を理解して、そこに住む人々に受け入れられる、より良い関わり方を考えていきたいと思います。<br /><div style="text-align: right">(R.S.)</div><a name="more"></a>

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<title>第２回日本語勉強会</title>
<description>２０１１年１１月２６日（土）　今年度の第２回日本語勉強会が下記要領で行われました。参加者は講師の丁寧な講義と小グループによるワークショップ形式で、日本語学習支援の場での問題や課題を取り上げて、学習者にとって理解しやすい教え方を学びました。ワークショップでは熱心な意見交換が行われました。＊開催場所：中央公民館　第９研修室＊講師：善積直子氏（日本語講師）＊内容：実際の日本語学習支援の場での使用テキストや、進め方などの問題・課題を取り上げ、学習者にとって理解しやすい教え方を学びます..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
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２０１１年１１月２６日（土）　今年度の第２回日本語勉強会が下記要領で行われました。<br />参加者は講師の丁寧な講義と小グループによるワークショップ形式で、日本語学習支援の場での問題や課題を取り上げて、学習者にとって理解しやすい教え方を学びました。ワークショップでは熱心な意見交換が行われました。<br /><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-1f3cb.jpg" border="0" alt="image001.jpg" width="245" height="183" align="right" /><div><br /></div>＊開催場所：中央公民館　第９研修室<br /><div><br /></div>＊講師：善積直子氏（日本語講師）<br />＊内容：実際の日本語学習支援の場での使用テキストや、進め方などの問題・課題を取り上げ、学習者にとって理解しやすい教え方を学びます。<br /><div><br /></div>(当日の参加者から下記の感想文を頂きました。)<br />日本語勉強会に参加して<br />今日の参加者は２０名で、その内、１８名はグローバル香芝の会員で留学生等に日本語支援をされている方です。<br />私は、大阪教育大学に来ている留学生の日本語教室、木曜日の第４限と第５限の内、第５限にボランティアとして日本語支援を今年の１０月２０日からするようになったため、初めて日本語勉強会に参加しました。<br />私達は幼少より親や家族、友達、学校、職場等で、また、テレビや本等で日本語を知らない間に、或いは意識して、学んできました。学校でも本を読んだり、文法等も学んできましたが、他の言語の人に日本語を解釈したり、日本語で教えるのは、初めてです。だから、私達の日本語は、日本語の環境の中で学びましたから、他の国で生まれ育った人が日本語を学ぶということは、非常に困難が伴うのだと思います。<br />前置きはさておき、プリントが配られ、～　日本語Ｑ＆Ａ　抜粋　～より<br />下記の①～⑩の設問があり、ワークショップで４グループに分かれて回答に当たりました。<br />記<br />①「家族と会いました」と「家族に会いました」はどう違う？<br />②「山に登る」と「山を登る」はどう違う？<br />③　格助詞の「は」と「が」の使い分けを教えてください。<br />④　形容詞の「よい」と「いい」はどう違う？<br />⑤　助数詞の「本」は、何を基準に発音が変わる？<br />⑥「十本」の読み方は「じゅっぽん」「じっぽん」？<br />⑦「少しずつ」「やりづらい」など、「ず」「「づ」を使うルールは？<br />⑧　日本では「青」と「緑」の区別があいまいなのはなぜ？<br />⑨　仕事上で、関係のある銀行、市役所について、『銀行さん』『市役所さん』という言い方は、正しいのでしょうか？<br />⑩　日本語では自分・相手を指す言葉がいろいろあるのに、英語では「 I・you 」しかないのはなぜ？<br /><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image002-4181d.jpg" border="0" alt="image002.jpg" width="231" height="173" align="right" />各自の回答を発表し、他の人も自分の回答なり、他の人の回答に意見を発表しあった。<br />生まれ育った環境により、生活に根差した言語が発達するので、言語の使い方にも違いが生まれます。言葉の使い方を例を使って説明できるように勉強しながら、折角、日本に留学した外国人に少しでも日本人が使う、正しい日本語を話したり、聞いたり、書いたり出来るように頑張ってサポートしていきたいと思っています。<br />講師は善積先生で、解り易く説明して下さり、楽しく勉強をさせていただきました。<br /><div style="text-align: right">（会員　K.K）</div><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>2011年秋季ホストファミリー交流会</title>
<description>１１月19日（土）　午後1時半～　総合福祉センター　３階の会議室で開催しました。インドネシア　２名、ラトビア　１名、キルギス　１名、フランス　１名、タイ　３名中国　６名、台湾　６名、韓国　６名　合計２６名　（女性　２１名　男性　５名）の大阪教育大学留学生の皆様、受入家庭２４家族とグロ-バル香芝会員　総勢６８名の参加者がありました。賑やかにそして和気藹々と会話も弾んで　交流会終了時には、　留学生も受け入れ家庭の皆様も　にこやかな表情で会場を後にされました。ここ数年来、お子様同伴..</description>
<dc:subject>ホストファミリー部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011111901.jpg" border="0" alt="2011111901.jpg" width="159" height="115" align="right" />１１月19日（土）　午後1時半～　総合福祉センター　３階の会議室で開催しました。<br />インドネシア　２名、ラトビア　１名、キルギス　１名、フランス　１名、タイ　３名中国　６名、台湾　６名、韓国　６名　合計２６名　（女性　２１名　男性　５名）の大阪教育大学留学生の皆様、受入家庭２４家族とグロ-バル香芝会員　総勢６８名の参加者がありました。<br />賑やかにそして和気藹々と会話も弾んで　交流会終了時には、　留学生も受け入れ家庭の皆様も　にこやかな表情で会場を後にされました。<br />ここ数年来、お子様同伴の家族の数も年々増えていく傾向にあります。<br />グローバル香芝が目指してきた草の根国際交流の思いが、市民の皆様の家庭環境の中にごく自然の形で浸透してきていることを実感させられました。<br />子供たちのはにかんだような笑顔がだんだんとほぐれて、終いには体中で楽しげな気持ちを表現してくれるのを見るだけで、私たちも嬉しくなります。<br />彼らが成長して、　将来海外へと飛び出していく機会があったとき、このプログラムを通じて体験したことが　少しでもお役に立てれば嬉しい事です。<br /><div style="text-align: right">（グローバル香芝　山下　千恵子）</div><div style="text-align: left"><hr />留学生のホストファミリーも三回目になりました。どの学生さんも個性的で、彼らとの交流はみんな鮮明に憶えています。<br />最初の留学生はアメリカ人のサブリナさん。シャイなお嬢さんで、私達家族の勝手なアメリカ人感(いつも陽気でハイテンション。人見知りなし）を変えてくれました。彼女は大の海がめ好きで、水族館好きの私達と意気投合。アニメとアイドルの話をするときは、日本の女子高生そっくりのリアクションで、彼女を身近に感じました。<br />去年はタイ人の長身の男の子。本当はPongtornさんですが、私達が呼びやすいように、ポンと呼んで下さいと言ってくれました。象とトムヤンクンしか知らなかったのですが、スマートフォンでタイの有名なお寺や仏像の写真を見せてもらいました。彼は立ち振舞いがとても上品で、それだけでタイが好きになりました。<br /><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011111902.jpg" border="0" alt="2011111902.jpg" width="184" height="114" align="left" />そして、今回は台湾からの王さんです。彼もポンさんに負けず劣らずの紳士です。台湾は夜遅くまで賑やかなようで、夜９時までにお店を閉めてしまうことが驚いたそうです。日本の文化に興味があるようで、お正月には是非お節料理を紹介しょうと考えてます。<br /><div style="text-align: right">（ﾎｽﾄﾌｧﾐﾘｰ　田中　三千子様）</div><hr /><br /><div>様々な国の留学生と関わる中で、たくさんの経験をさせてもらいました。<br />どの国の留学生も、日本のことが大好きでたくさん日本について話します。<br />留学生たちに日本について話していると、改めて自国の文化についても見直させられました。　もちろん、留学生の母国の話もたくさん聞きました。<br />日本では想像もつかないような習慣を教えてくれる留学生もたくさんいます。<br />始めは、お互いに言葉が通じづらくて、苦労する事もありましたが、話しているうちに、すぐに相手が何を言いたいのか分ってくるようになります。<br />また、受け入れる留学生は一人だけですが、私はその留学生を通じて、違う国の留学生とも仲良くなりました。<br /><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011111903.jpg" border="0" alt="2011111903.jpg" width="143" height="125" align="right" />最初は小さな出会いでしたが、それをきっかけに、今まで知らなかったことをたくさん知れたり、新しい家族が増えるのはとても楽しいです。<br />帰国してもメールをしたり手紙を書いたりしてくれて、海の向こう側に家族がいると思うと、とてもわくわくした気分になります。<br /><div style="text-align: right">（ホストファミリー　石田　和之様）</div></div><div><br /></div></div><a name="more"></a>

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<title>日本語勉強会</title>
<description>２０１１年９月１１日（日）　今年度第１回日本語勉強会が下記要領で行われました。参加者は前半は講師の丁寧な講義と後半は参加者のワークショップ方式の勉強会で熱心な意見交換が行われました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　開催場所：中央公民館　第5研修室　講師：　善積直子氏（日本語講師）　内容：　「～てから」の用法の教え方。例えば「起きて顔を洗います」と「起きてから顔を洗います」。その違いや違和感の理由をさまざまな用法から学びました。　(当日の参加者から下記の感想文を頂..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-09-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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２０１１年９月１１日（日）　今年度第１回日本語勉強会が下記要領で行われました。参加者は前半は講師の丁寧な講義と後半は参加者のワークショップ方式の勉強会で熱心な意見交換が行われました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-f2ad8.jpg" target="_blank"><img style="width: 207px; height: 158px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-f2ad8-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image001.jpg" title="image001.jpg" width="207" height="158" align="right" /></a><br />開催場所：中央公民館　第5研修室<br /><div><br /></div>　講師：　善積直子氏（日本語講師）<br />　内容：　「～てから」の用法の教え方。<br /><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-style: none; padding: 0px">例えば「起きて顔を洗います」と<br /></blockquote><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-style: none; padding: 0px">「起きてから顔を洗います」。<br />その違いや違和感の理由を<br />さまざまな用法から学びました。　<br /></blockquote><div><br /></div>(当日の参加者から下記の感想文を頂きました。)<br /><strong>日本語勉強会に参加して</strong><br />日本語について、ごく普通に私も小学校から高校まで国語の授業で日本語を学び、経理学校の秘書科目でビジネス場面での敬語や謙そん語、丁寧語を少し学びました。<br />それ以来２０年、毎日あたりまえのように日本語を読み、書き、話してきました。そして、グローバル香芝のホストファミリーとして留学生との交流で外国の異文化や言葉にも興味を持ちました。<br />そんな私が今回、初めて日本語勉強会に参加させていただきました。<br />一言で感想を述べるなら、「やはり日本語は難しい」です。<br />　初めての勉強会だったので少し緊張しましたが、先生のお話は身近な例を取り上げて説明して下さるのでわかりやすく、勉強会の後半にはワークショップ形式で参加者同士の意見交換の時間もあり私にとっては楽しくとても勉強になりました。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image002-38f51.jpg" target="_blank"><img style="width: 207px; height: 158px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image002-38f51-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image002.jpg" title="image002.jpg" width="207" height="158" align="right" /></a>今までとは違う視点から日本語を考えてみて改めて新鮮に感じることができました。<br />それから、勉強会後の昼食会では、先生を囲んでアットホームな雰囲気の中、日本語教師の資格検定試験があることやグローバル香芝の今後の取り組みなどいろいろと興味深い内容でした。ありがとうございました。（M.Y）<br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>２０１０年　真美ケ丘夏祭りに参加して</title>
<description>　今年、グローバル香芝のメンバーに加わり初めて夏祭りのボランティアを経験致しました。　グローバル香芝のメンバーとしてまだ日が浅く、私自身もどのような国際交流活動がなされているのか、一市民としても関心を持ちながら参加させて頂きました。例年、グローバル香芝のメンバーと留学生（大阪教育大と白鳳短大）が一緒になって夜店を出し地域の方と交流を深めるという事ですが、地域の方と外国人の方が触れ合う機会というのは、日常生活では中々難しく、このようなイベントはお互いの国（日本と他国）を知る良い..</description>
<dc:subject>実行委員会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-08-19T19:05:54+09:00</dc:date>
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　今年、グローバル香芝のメンバーに加わり初めて夏祭りのボランティアを経験致しました。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-807fd.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-807fd-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image001.jpg" width="276" height="207" align="right" /></a>　グローバル香芝のメンバーとしてまだ日が浅く、私自身もどのような国際交流活動がなされているのか、一市民としても関心を持ちながら参加させて頂きました。例年、グローバル香芝のメンバーと留学生（大阪教育大と白鳳短大）が一緒になって夜店を出し地域の方と交流を深めるという事ですが、地域の方と外国人の方が触れ合う機会というのは、日常生活では中々難しく、このようなイベントはお互いの国（日本と他国）を知る良い場であると思いました。とは言っても、店員と客という状況の短い時間の中で「国際交流」を感じるのは非常に難しいですが、それでも留学生達が日本語で「イラッシャイマセー」と元気な声で呼びかける姿に地域の方だけでなくメンバーである私も心が和み、そしてそのような雰囲気から少しの会話が生まれお互いを知る、興味を持つといったきっかけになると思いました。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image002-67c4c.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image002-67c4c-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image002.jpg" width="270" height="180" align="left" /></a>また店の横では、留学生と子供たちが交流出来るようにと談話スペースが設置されておりました。グローバル化が進む中、社会に出れば少なからず外国と接する機会があると思いますが、そのような環境がまだ少ない子供達にとって、このような場は貴重であると思いました。談話の中で子供たちがどのような事を感じてくれたかはわかりませんが、他国を知ると同時に自国との違いを発見し、これからもっと色々な事に関心を持ち、大きな視野を持った子供達が増えれば良いなと思いました。<br /><div><br /></div>私自身もまだまだグローバル香芝の一員として始まったばかりですが、地域の方にも少しでも国際交流に興味を持って頂ける環境づくりに、メンバーの一員として微力ながらも頑張っていきたいと思います。<br /><div style="text-align: right">(新会員ＹＯ)</div><div><br /></div>交流を支えるもの<br /><div><br /></div><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-f3513.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-f3513-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image003.jpg" width="152" height="204" align="right" /></a>　それぞれのお国柄の民族衣装や日本の浴衣で着飾った留学生が交流テーブルを囲んで談笑している。女性は服装がきれいに体型にフィットし、素敵なプロポーションを印象づける。テーブル上には、小さな各国旗が飾ってある。隣りでは、会場の子どもらとお姉さん達とのふれあいが続いている。中央の櫓の回りでは、踊りやお囃子が、たくさんのぼんぼりに浮かびあがって賑やかだ。留学生による民族舞踊もプログラムを彩る。<br />　グローバル香芝のコーナーで売り出したパイナップルは早くも売り切れ、綿菓子の前には行列ができている。留学生も作り方を教わって、既に慣れた手つきだ。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image004.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image004-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image004.jpg" width="228" height="171" align="left" /></a>　みんな、すっかりお祭りに溶け込んでいた。フィナーレの花火は実に豪華で、夏祭りをしめくくるにふさわしかった。開会後、会場の明かりが少なくなっても容易にその場を離れ難い様子であった。<br />　今回の行事を通して、会員の皆さんの留学生に対する細やかな配慮と熱意に改めて感じ入った。様々な職業や生活経験を経た人々が、叡知を持ち寄り、広い世界を求めて交流を図っていく。このような善意に満ちた志の高い人達と行動を共にできることは、今にして私自身を変えていくよすがともなる。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005-f6ac4.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005-f6ac4-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image005.jpg" width="172" height="129" align="right" /></a>　あれだけの人が集まった会場で、日没後は　さして著さを感じなかったものが、帰宅時の電車のひっそりしたホームではなんと暴かったこと。<br /><div style="text-align: right">(新会員ＭＤ)</div><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>２０１１年　春季ホストファミリー交流会</title>
<description>５月14日（土）　午後1時半から　香芝市総合福祉センター3階　第1会議室において開催されました。白鳳女子短期大学と大阪教育大学の留学生１７名（女性15名、男性２名）（ﾓﾝｺﾞﾙ4名、中国７名、韓国、ベトナム、ネパール、ミャンマー、タイ、フィージー各1名）と、市民36名（大人24名、子供12名）、グローバル香芝会員１１名、総勢64名が参加しました。　　　　　　　　　　　　　緊張していた学生さんたちは、ホストファミリーに紹介され10分ほどのおしゃべりで笑顔一杯。約一時間半の交流会..</description>
<dc:subject>ホストファミリー部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-06-28T19:20:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
５月14日（土）　午後1時半から　香芝市総合福祉センター3階　第1会議室において開催されました。<br />白鳳女子短期大学と大阪教育大学の留学生１７名（女性15名、男性２名）（ﾓﾝｺﾞﾙ4名、中国７名、韓国、ベトナム、ネパール、ミャンマー、タイ、フィージー各1名）と、市民36名（大人24名、子供12名）、グローバル香芝会員１１名、総勢64名が参加しました。　　　　　　　　　　　　　<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-3ea26.jpg" target="_blank"><img style="width: 160px; height: 120px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-3ea26-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image001.jpg" title="image001.jpg" width="160" height="120" align="right" /></a>緊張していた学生さんたちは、ホストファミリーに紹介され10分ほどのおしゃべりで笑顔一杯。約一時間半の交流会は、賑やかな会話とゲームで盛り上がりました。<br />私たちグローバル香芝のメンバーは、新しくファミリーとなった市民の皆様と留学生の背中を嬉しい思い一杯で見送りました。<br />最近は、お子さんの国際交流への初めの一歩になればというご両親の考えで、このプログラムに参加される市民の方々が増えてきました。<br />午後からのマッチングで約半日のプログラムですが、それぞれのホストファミリーの計画は様々です。<br />お子さんのお稽古に一緒に行ったり、お買い物や神社仏閣の見学。<br />夜の食事のため食材のお買い物から調理まで一緒にして、食卓を囲んだり。<br />留学生の皆さんの感想を読むと、本当に皆さん楽しんでいます。<br />これも　このプログラムに賛同してくだった市民の皆様のお陰と感謝しています。<br />一度ホストファミリーを体験された市民の皆様は、何回も参加して心強いサポーターになってくださいます。<br />多くの新しい出会いに、私たちもコーディネーターとして幸せを感じます。<br /><div style="text-align: right">（山下）</div><hr /><div>＜初参加の会員感想文＞<br />『留学生との交流会に参加して・・・』<br />　今年の４月にグローバル香芝の月例会を見学させて頂き、すぐに入会を希望しました。<br />さっそく５月に留学生との交流会があるということで、ホストファミリーとして参加させて頂くことになりました。<br />はじめての私たちに何が出来るのだろう・・・という不安もありましたが、部長の山下さんの話で<br />「みなさんはなるべく自然体で、いつも通りの生活の中で留学生を受け入れてあげて下さい。」ということを聞き、自分の中で「そうかぁ、勢い込まず、無理せず、そのままでいいんだな」と思えると、肩の力も抜けて気持ちもほぐれました。<br />私よりも留学生の方がずっとずっと緊張しているはず、私は自分の家族のように接するように心掛けようと思いました。　５月14日（土）春のOne　day Visit &nbsp;交流会　２人の息子を連れて、ドキドキ、ワクワクの留学生とのマッチングと自己紹介。そして、私たちがはじめて受け入れる留学生はモンゴルから来た白鳳女子短大のとてもかわいい学生さんでした。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-e7c79.jpg" target="_blank"><img style="width: 160px; height: 120px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-e7c79-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image003.jpg" title="image003.jpg" width="160" height="120" align="left" /></a>彼女は外見が日本人と見間違えるほどで、より親近感が湧きました。子供たちもはにかみながらもうれしそうに話をしていました。<br />当日は我が家に来てもらって、お茶を飲みながら、家族全員の紹介と彼女はモンゴルでの生活のことをいろいろと話してくれました。<br />日本語での会話はほとんど不自由なく、彼女の方がきちんとした日本語を使ってるように思えるほどでした。<br />　後日、メールで「おげんきですか？・・・」とひらがなばかりで送ると「おかげさまで、元気です。・・・」との返信に驚き、「勉強になるので沢山、漢字を使って下さい。」とお願いされました。<br />彼女の日本語と向上心に溢れる言動にはほんとうに感心させられ、私たち家族にとって、新鮮でとても良い刺激になると思いました。<br />　先日、夕食にお好み焼きをするので誘ってみると、喜んで来てくれました。材料の下準備から手伝ってくれて、いろんなことをおしゃべりしながらで、お好み焼きもおいしいと喜んでくれました。<br />次の機会には、彼女にモンゴルの料理を作ってもらうことになりました。<br />　私にとって、モンゴルは行ったこともなければ今までそんなに興味を持つこともなかったのですが、こうして彼女と出会い、話を聞いてるだけで絶対行ってみたいと思い、これからの自分にとっての楽しみが増えたことに感謝しています。<br />そして、ひとつまたひとつ楽しみが増えるようにグローバル香芝・ホストファミリーの活動に参加していきたいと思います。<br /><div style="text-align: right">（藪本）</div><div><br /></div><hr /><div style="text-align: center">＜留学生の感想文＞（大阪教育大学留学生・李さん）<br /></div></div><div align="center"><div align="center"><div align="center"><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image006.jpg" target="_blank"><img style="width: 348px; height: 480px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image006.jpg" border="0" alt="image006.jpg" title="image006.jpg" width="348" height="480" /></a></div></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005-78e5f.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005-78e5f-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image005.jpg" width="320" height="240" /></a></div></div><a name="more"></a>

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<title>スポーツ交流に参加して</title>
<description>５月８日は、素晴らしい天気に恵まれた、少し汗ばむ初夏のような一日でした。会場の白鳳女子短期大学は、西大和ニュータウンの西北に位置し、多くの木々や池に囲まれた自然環境に恵まれた学校でした。このスポーツ交流は、香芝市のボランティア団体である『グローバル香芝』が主催する、毎年恒例の国際交流行事です。今回の参加者は、白鳳女子短期大学と大阪教育大学の留学生３０名（教職員１名を含む）、一般市民５名（ホストファミリーを含む）とグローバル香芝の会員19名と言う内訳でした。スポーツ交流のイベン..</description>
<dc:subject>実行委員会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-05-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p>５月８日は、素晴らしい天気に恵まれた、少し汗ばむ初夏のような一日でした。<br />会場の白鳳女子短期大学は、西大和ニュータウンの西北に位置し、多くの木々や池に囲まれた自然環境に恵まれた学校でした。<br />このスポーツ交流は、香芝市のボランティア団体である『グローバル香芝』が主催する、毎年恒例の国際交流行事です。今回の参加者は、白鳳女子短期大学と大阪教育大学の留学生３０名（教職員１名を含む）、一般市民５名（ホストファミリーを含む）とグローバル香芝の会員19名と言う内訳でした。<br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-dcceb.jpg" target="_blank"><img style="width: 320px; height: 240px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image003-dcceb-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image003.jpg" title="image003.jpg" hspace="5" width="320" height="240" align="left" /></a>スポーツ交流のイベント内容は、ドッジボール、昼食会、魚つりゲームなどでした。１つ印象に残りましたのは、ドッジボール競技で、枠内の者が相手ボールに当てられると、枠外に退出しますが、枠内の相手にボールを当てると、再度枠内に復帰できると言うルールが、留学生には不思議だったようです。将棋でもそうですが、相手に取られた駒は、相手の駒として活躍します。このルールは、西洋のチェスにはありません。敗者復活と言う日本文化の良いところかも知れません。</p><p><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-4883f.jpg" target="_blank"><img style="width: 320px; height: 240px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image001-4883f-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image001.jpg" title="image001.jpg" hspace="5" width="320" height="240" align="left" /></a>昼食は、サンドイッチやおにぎりと、フライドチキン等のオードブルが付いていました。留学生も美味しそうに口一杯に、食材を頬張っていました。また、午後からの魚つりゲームは、ひらがなの書かれたカードを床に広げて、磁石の付いた釣竿でカードを吊り上げて、日本語の単語をビンゴゲーム形式で完成させると言うゲームです。ゲームの勝者には、プレゼントがもらえるチャンスがあり、プレゼントを手にした学生達は、満面の笑みを浮かべておられました。留学生達の笑顔を見ていると、少しは国際親善のお役に立てたかなと思っています。<br />（木村新一）</p><div align="center"><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/image005-thumbnail2.jpg" border="0" alt="image005.jpg" width="320" height="240" /></a></div><a name="more"></a>

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<title>第３回　日本語勉強会</title>
<description>２０１１年３月２６日(土)、今年度第３回目の日本語勉強会に参加いたしました。いつも笑顔の善積直子先生のご指導により、　　～　推量の「～でしょう」～　について学びました。いくつかご紹介いたしましょう。「きのうは雨でした」　　…過去「今日はくもりです」　　…現在「あしたは晴れでしょう」…未来 これらはよくある例文ですが、「～でしょう」＝「未来を表す」に、してしまうと　不自然な日本語になってしまう場合があります。 たとえば、「きっと～だろう」「どうも～らしい」「～つもりだ」といった..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-04-04T15:04:35+09:00</dc:date>
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<img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/20110326.jpg" border="0" alt="20110326.jpg" width="222" height="166" align="right" />２０１１年３月２６日(土)、今年度第３回目の日本語勉強会に参加いたしました。<br /><p>いつも笑顔の善積直子先生のご指導により、<br />　　<font size="3">～　推量の「～でしょう」～</font>　<br />について学びました。</p>いくつかご紹介いたしましょう。<br /><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" bgcolor="#000000"><tbody><tr bgcolor="#ffffff"><td><blockquote><p><br />「きのうは雨でした」　　…過去<br />「今日はくもりです」　　…現在<br />「あしたは晴れでしょう」…未来 </p></blockquote></td></tr></tbody></table><br />これらはよくある例文ですが、<br /><font size="3">「～でしょう」＝「未来を表す」<br /></font>に、してしまうと　不自然な日本語になってしまう場合があります。 たとえば、「きっと～だろう」「どうも～らしい」「～つもりだ」といった推測や意志を表す時「でしょう」は「だろう」の丁寧形で推量を表現します。<br />勉強会ではこんな例題を解いてみました。<br /><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" bgcolor="#000000"><tbody><tr bgcolor="#ffffff"><td><blockquote><p><br />◆次の文を、正しく未来の意志をあらわす文に書きかえてください。 <br />　私は今年の冬休みに国へ帰る<font color="#0000ff">でしょう</font>。 </p></blockquote></td></tr></tbody></table><br />「帰るでしょう。」の部分は、　帰るつもりです。帰る予定です。帰ります。帰ることにしています。帰ろうと思っています。…などに書きかえられます。 ？？これはどうでしょうか？？<br />｢私は来週旅行に行くでしょう｣<br />｢あなたはもうすぐ結婚するでしょう｣<br />このように本人の意思で決定することができるこのような動詞に｢でしょう｣をつけると、意志的な動作であるという側面と、推量するという側面がぶつかってしまいます。意思で決められることは、推量する必要がなく、この文章はおかしいですね。<br /><br />また、未来について&quot;より客観的な判断材料をもって述べる&quot;例としては、気象予報士の<br /><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" bgcolor="#000000"><tbody><tr bgcolor="#ffffff"><td><blockquote><p><br />日本海側は、明日も朝から昼過ぎにかけて雪が降るでしょう。&nbsp;</p></blockquote></td></tr></tbody></table><br />などがあります。<br />現在や過去の「でしょう」…これは、話し手の推量をあらわします。<br />♪あの人、あれだけお酒を飲んだんだから、今頃はもう夢の中でしょうね。<br /><div align="right">→現在<br /></div>♪泣き上戸だから、娘さんの結婚式のときは大変だったでしょうね。　<br /><div align="right">→過去</div><br /><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" bgcolor="#000000"><tbody><tr bgcolor="#ffffff"><td><blockquote><p><br /><font size="3">まとめてみると… <br /></font>１　「でしょう」は未来の事態だけでなく、現在や過去の事態についても使える。<br />２　未来の事態についても、「でしょう」が使えない場合がある。(確定的な未来、話し手や聞き手の意志的な行動については使えない) </p></blockquote></td></tr></tbody></table><br />最後に【だろう】について<br />書きことばとしては、男女別なく用いますが、話ことばとしては、一般に男性が用います。丁寧な形は「でしょう」となります。 <p>推量の「だろう」<br />あしたもきっといい天気だろう。<br />北海道では、今はもう寒いだろう。<br />それは、寒かっただろうね。<br />確認の「だろう」　…上昇調のイントネーションを伴って、確認を表す。<br />君もいくだろう？<br />簡単だっただろう？<br />わかるだろう？</p><p>毎日何気なく使っている日本語ですが、こうやって取り出してみると、いかに意識せずに複雑な表現をしているのかに気付かされます。<br />これからも、善積先生の講座を楽しみに、勉強会に参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。　</p><div align="right">(S)</div><a name="more"></a>

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<title>国際料理教室「インド料理編」</title>
<description>２月２８日（月）恒例の国際料理教室が開催されました。講師はデリー出身のシャリマ　キマ　ナンドさん（インド料理店 PUJA　シェフ）でした。参加者募集後、即、定員に達した人気の国際料理教室となりました。この日教えていただいた料理は、「まめカレー」「ほうれんそうカレー」「キーマカレー」の３種類のカレーと「野菜サラダ」、「ラッシー」というヨーグルトをベースにした甘いドリンクの５品で、インド料理店でしか見られないようなメニューでした。カレーの複雑な味を手づくりするのは難しく思っていま..</description>
<dc:subject>セミナー企画部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-03-24T09:47:55+09:00</dc:date>
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<a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011022801.gif" target="_blank"><img style="width: 90px; height: 59px" src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011022801-thumbnail2.gif" border="0" alt="2011022801.gif" title="2011022801.gif" width="90" height="59" align="left" /></a>２月２８日（月）恒例の国際料理教室が開催されました。講師はデリー出身のシャリマ　キマ　ナンドさん（インド料理店 PUJA　シェフ）でした。<br />参加者募集後、即、定員に達した人気の国際料理教室となりました。<br />この日教えていただいた料理は、「まめカレー」「ほうれんそうカレー」「キーマカレー」の３種類のカレーと「野菜サラダ」、「ラッシー」というヨーグルトをベースにした甘いドリンクの５品で、インド料理店でしか見られないようなメニューでした。<img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011022802.jpg" border="0" alt="2011022802.jpg" width="191" height="149" align="right" /><br />カレーの複雑な味を手づくりするのは難しく思っていましたが、つくり方は意外にもシンプルでした。<br />多めの油で材料を炒め、塩とスパイスで味と香りをつけるというものです。<br />ところが、その塩梅はなかなか難しく、クミンやターメリックなど数種類のスパイスのほんの少しのさじ加減で、味のイメージが大きく変わります。もちろん辛さも変わります。下ごしらえは丁寧に。炒める時間はかなり長く。シンプルなだけに手を抜けば美味しくできません。ナンドさんにチェックしていただきながら、幾度も味見をするうちに、スパイスの香りがたちこめ、食欲をそそられました。<br />３種類のカレーの過程は、下ごしらえの他はほとんど同じでしたが、スパイスが食材の味をひき出すせいか全く違うものに変わり、それぞれの味を堪能できました。<br />また、食感よく工夫された野菜サラダとラッシーは、さすがにカレーと相性がよくカレーのおいしさを際だたせましたし、食後にチャイもいただけて、参加者の皆さんも大満足の様子でした。<br />ナンドさんは、とても親切な親しみやすい方で、「インドではカレーを毎日種類や辛さを変えながら食べる。」「スパイスを体調にあわせて飲み物に入れるなどして摂る。」など、にこやかにお話してくださいました。<br />食文化を知ると、その国の文化や習慣、気候風土、宗教観もみえ、その国に親しみを覚える人も少なくないと思います。<br />「今後インドに行く機会がなくても、テレビでインドが映るとこれまで以上に熱心に見ようと思う。」「もしインドの人に会う機会があれば、話しかけてみたい。」　という参加者の声が印象的でした。<br />お忙しい中、快く講師をお引き受けくださいましたナンドさんに心から感謝いたします。　　　　　ナマステ！<br /><br />（山本）<br /><div align="center"><div align="center"><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011022803.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011022803-thumbnail2.jpg" border="0" alt="2011022803.jpg" width="320" height="113" /></a></div></div><a name="more"></a>

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<title>日本文化を楽しむ会</title>
<description>平成２３年２月１２日（土）毎年恒例の『日本文化を楽しむ集い』が香芝市ふたかみ文化センターで開催されました。留学生３３名＜大阪教育大２０名(女性１５名 男性５名）、白鳳女子短大１３名＞、特別参加の２名を、ボランティアの先生方３３名、グローバル香芝の実行委員２３名で迎えて、ともに日本文化を楽しみました。留学生は朝一番に、女性は振り袖、男性は羽織・袴を着付けていただきました。皆さんは本当に良く似合い、華やかで、見ている私達も嬉しくなってきました。また、お抹茶とお茶菓子をいただき、お..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-03-10T23:48:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
平成２３年２月１２日（土）毎年恒例の『日本文化を楽しむ集い』が香芝市ふたかみ文化センターで開催されました。<br />留学生３３名＜大阪教育大２０名(女性１５名 男性５名）、白鳳女子短大１３名＞、特別参加の２名を、ボランティアの先生方３３名、グローバル香芝の実行委員２３名で迎えて、ともに日本文化を楽しみました。<br />留学生は朝一番に、女性は振り袖、男性は羽織・袴を着付けていただきました。皆さんは本当に良く似合い、華やかで、見ている私達も嬉しくなってきました。また、お抹茶とお茶菓子をいただき、お琴を教えてもらって、和装の綺麗な写真を沢山撮りあい、皆で記念写真も撮っていただきました。<br />楽しい昼食の後は、俳句の時間です。四季の会の先生から句作の講義の後、短冊への挑戦です。<br />それぞれ故郷の山河や家族への想い等をグローバル香芝の会員に助言を求めながら、指を折り、作品の十七文字に込めていきます。<br /><br />協力ボランティア講師の先生方<br />着物着付・・・・・大阪きもの着付学院<br />茶道 ・・・・・浜田社中<br />お琴 ・・・・・菊冨音箏一門<br />俳句 ・・・・・四季の会<br /><a id="panel_link_5744415" href="javascript:;" class="audioIconclass xSmall"><div style="width: 48px; height: 48px; text-align: center"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/201102121.jpg" border="0" alt="201102121.jpg" title="201102121.jpg" width="394" height="405" align="baseline" /></div></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/201102122.jpg" border="0" alt="201102122.jpg" width="394" height="221" /></div><br /><div align="center"><strong>２０１１０１１年 日本文化を楽しむ集い 俳句へのいざない 受賞作品<br /></strong></div><div align="right"><strong>選句 四季の会</strong><br /></div><br />○留学生の部 投句計 ５６ 句<br /><blockquote><strong>特選 </strong>冬の雪 心を洗う 身も洗う (中国)<br /></blockquote><blockquote><strong>入選 </strong>黄梅や 寒さにつられ 香り増し （中国）<br /></blockquote><blockquote><strong>入選 </strong>心から がんばれと言う 梅の花 （韓国）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>春風は 一人暮らしの 泣きことば （ミャンマー）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>春の虹 見てすばらしい 触りたい （ミャンマー）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>水仙の 香だけでも 春を知り （韓国）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>初雪や 日本で着物を 着て姫に （ミャンマー）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>梅の花 友情愛情 だきしめて （ミャンマー）<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>わらってる つばきに母さん 思い出す （スリランカ）<br /></blockquote>○グローバル香芝会員の部 投句計 １９ 句<br /><blockquote><strong>特選</strong>　寒月夜 白寿で逝きし 父想う<br /></blockquote><blockquote><strong>入選 </strong>孫自慢 賀状に残し 同窓(とも)逝きぬ<br /></blockquote><blockquote><strong>入選 </strong>年賀状 孫の手書きの かがみ文字<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>布団干し 息子一家の 帰り待ち<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>生牡蠣や 青春切符で 舌鼓<br /></blockquote><blockquote><strong>佳作 </strong>水仙や ためつすがめつ 句をひねる<br /></blockquote>着物、お琴、お茶、俳句と日本文化の一端に触れ、留学生の皆さんも有意義な、楽しい一日が過ごせたことと思います。ひと時の思い出と会員の心づくしのプレゼントを手に、帰るそのにこやかな笑顔に、今日の集いは、初参加の私も、毎年開催することは良いなと思います。ボランティアの先生方にも感謝申し上げます。<br /><div align="right">(百済)<br /></div><a name="more"></a>

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<title>第４４回国際理解セミナー</title>
<description>「シルクロードが結ぶペルシャと日本の架け橋」　1月２９日（土）　国際理解セミナーはふたかみ文化センターにおいて開催され、イラン女性のプーリー・アナビアンさんとダリア・アナビアンさんの親子によるサントゥール演奏と歴史レクチャーが行われました。約１００人の参加者が熱心に受講されました。プーリーさんの奏でるサントゥール美しい調べに参加者達は魅了され、またダリアさんのペルシャの歴史を聴き、未知の世界の一端を知り、目からうろこの落ちる思いを抱かれたようでした。参加の皆様は口々の素晴らし..</description>
<dc:subject>セミナー企画部会</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-03-02T15:57:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><strong>「シルクロードが結ぶペルシャと日本の架け橋」<br /><br /></strong><font size="2"><span><strong>　</strong>1</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">月２９日（土）　国際理解セミナーはふたかみ文化センターにおいて開催され、イラン女性のプーリー・アナビアンさんとダリア・アナビアンさんの親子によるサントゥール演奏と歴史レクチャーが行われました。約１００人の参加者が熱心に受講されました。プーリーさんの奏でるサントゥール美しい調べに参加者達は魅了され、またダリアさんのペルシャの歴史を聴き、未知の世界の一端を知り、目からうろこの落ちる思いを抱かれたようでした。参加の皆様は口々の素晴らしかったと大好評でした。<span lang="EN-US"></span></span></font><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">当日の感想を市民参加のお三方から頂きましたのでご披露させて頂きます</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">。<br /><br /><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012901.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012901-thumbnail2.jpg" border="0" alt="2011012901.jpg" width="200" height="140" /></a>&nbsp;<a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012902.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012902-thumbnail2.jpg" border="0" alt="2011012902.jpg" width="189" height="142" /></a><br /><br /><strong><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">（山田充子様　記）<br />　<span lang="EN-US"></span></span></strong><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">繊細で華麗な音色は、たちまちに遠く離れた中東の国ペルシャに私たちをいざなってくれました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">初めて知った古典楽器サントゥールは、台形の箱型の胴に<span lang="EN-US">72</span>弦の金属弦を張り、クルミの木で作られた撥で打奏する打弦楽器です。ピアノの蓋を開けたようで３オクターブの音域を持ち、やがてピアノに発展していきました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　演奏家プーリー・アナビアンさんの奏でるミステリアスな調べはシルクロードへの郷愁をかき立て、かって栄華を誇ったペルシャ帝国の今に至る歴史を思い起こさせます。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ダリア・アナビアンさんによるペルシャの歴史と現状のイラン紹介は、映し出された映像に見られるように、厳しい現実の祖国を悲しむものでした。チャードルで頭から足首まで覆われた女性達の黒い集団は本当に残念な光景です。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　度重なる異民族の侵略、戦乱、多くの困難を乗り越えて多民族<span lang="EN-US">,</span>多宗教が共存するイラン　イスラム共和国。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">金　銀　絨毯　香料　石油の国、東と西の文化が混沌とし、悠久の時を刻む魅惑の国ペルシャが、イランと名を変え歩み続ける彼らの試練を、そしてチャードルの下の願いや情熱を知りたいと思いました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">遙か遠い見知らぬ世界だった扉の向こうが少し開きました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　知る事は私たちの距離を近づける確かな一歩になるはずです。会場で目にした「人の和　世界の輪」の言葉にあるようにそれぞれの国が持つ歴史を学び、今を知り、理解と寛容を深め世界の輪を目指したいものです。<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br /><strong>（小田原様　記）<br />　<span lang="EN-US"></span></strong></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">グローバル香芝の会員である友人のお誘いで、気軽に参加しました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">開始すぐに演奏が始まり、イランの美しい若い女性の演奏は、ゆったりとして初めて聞く美しい音色でした。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その後　二部でその方の娘さんがイランの国の様子をスライド等を使って説明して下さいましたが、若い女性と思った奏者の方は、私と同年輩と知り本当にびっくりでした。姉妹のよう。（若すぎる）<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">娘さんであるダリアさんのイランについてのお話しはとてもわかり易く、石油の国という位の認識しかなかった自分を大きく変えるものでした。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">参加してよかったです。セパース（ありがとう）<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><strong><br />（鈴來一成様　記）<br /><span lang="EN-US"></span></strong></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　「セミナーに参加して」<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　セミナーは、プーリー･アナビアンさんによるペルシャの伝統弦楽器サントゥールの演奏で始まりました。聴きなれない、それでいてどこか懐かしい調べ。それもそのはず、サントゥールは西に伝わるとピアノに、そして東に伝わるとわが国の琴になったということです。そう言えば、ピアノの原型であるチェンバロやインドのシタールに似た音色でした。というわけで、中東に行ったことのない私にとってペルシャ≒イランは縁遠い世界でしたが、少しだけ身近に感じられ始めました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang="EN-US">&nbsp;</span> <span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />　そして、娘さんのダリアさんによるスライドを用いたトークショー。ダリアさんのユーモアあふれる軽妙な語り口は、睡魔を誘う絶好の環境であったにもかかわらず、大半の聴衆を飽きさせなかったと思います（告白すると、私はちょっとだけ誘惑に負けてしまいましたが）。古代ペルシャの歴史と文化、そして現代イランの社会にちょっぴり政治の話も交えた興味深い内容で、予備知識が少ないだけに新しい発見がたくさんあって、新鮮でした。以下、いくつか私にとって印象深かったことにふれてみます。<br />　<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まず、古代ペルシャ帝国（アケメネス朝）は、「帝国」という呼称から、つい専制君主が統治する独裁的な政治体制を想像していたのですが、実は王様（ダリウス１世）は諸民族に対し大変寛容な政策をとり、民族融和をめざしていたそうです。後にペルシャを征服し、東西文明の融合を唱えたマケドニアのアレキサンダー大王もアケメネス朝の民族融和政策に感化されたとのこと。そう言えば、とりわけ冷戦終結後、各地で民族紛争が絶えませんが、実はこれも、オーストリア＝ハンガリー帝国（ハプスブルグ家）やオスマン帝国の「専制支配」を打破するために、１９世紀以降理想化されてきた「民族自決主義」や「国民国家」の考えがはらむマイナス面に大きく起因しているようです。かつての「帝国」の多民族共存政策から学ぶことはまだまだあるようです。それから、カザフ<u>スタン</u>やウズベキ<u>スタン</u>など、西アジアに多くみられる地名に含まれる“スタン”という語は、ペルシャ語で「県」や「州」という意味だということ。知りませんでした。ミニ知識が増えて、ちょっぴり嬉しくなりました。<br />　<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">最後は、再びプーリーさんによるサントゥールの演奏。リクエストで日本の曲が演奏されると、女性コーラスの美しい歌声が会場から湧き上がりました。どうやらコーラス同好会のご婦人方が大挙参加されていたようです。こうして、セミナーは成功裡に終わりました。<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang="EN-US"></span><a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012904.jpg" target="_blank"><img src="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/2011012904-thumbnail2.jpg" border="0" alt="2011012904.jpg" width="139" height="192" align="left" /></a>&nbsp;<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　最後に一言。国際化と情報化が急速に進展する中で、日本国内にいても世界中のニュースがいやというほど入ってきているように思えます。しかし、実は、私たちに伝わる「情報」は欧米メディアを通じて入るものが大半で、おまけに日本のテレビや新聞で報じられる前に、日本人向けに “選別”され、“加工”されているのではないでしょうか。その意味で、今回のように、あまり知られていない国々の文化や社会について、直接その国々からやって来た方々からお話をきけることは、大変貴重な機会になると思います。今回、「グローバル香芝」の長年のメンバーである妻の“要請”で参加させて頂きましたが、こんどは“自主的に”参加したいと思っております。プーリーさん、ダリアさん、そして「グローバル香芝」のスタッフの皆様方、ありがとうございました。<span lang="EN-US"></span></span></span></span><a name="more"></a>

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<title>第２回日本語勉強会(2010.12.4中央公民館)に参加して</title>
<description>国語と日本語は違う！？学校教育を終えてウン１０年、日本語を話し、聞き、読み、書きしている中で、おかしい、変だぞ、普通は使わないよ、という場合に出会うと、せいぜい辞書を調べ、意味や用例、間違いなどを、改めて納得する。そこには「文法」が顔をのぞかせることはまずない。一方、留学生や在住外国人は日本語を勉強するとき、大抵は「みんなの日本語　初級」をテキストに使っている。１０年あまり前、彼らの勉強のお手伝いを始めたころだった。動詞について「辞書形」「ます形」「１グループ」…の言葉を彼ら..</description>
<dc:subject>日本語クラブ</dc:subject>
<dc:creator>グローバル香芝</dc:creator>
<dc:date>2011-02-16T18:49:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">国語と日本語は違う！？<span lang="EN-US"></span></span></strong><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3">学校教育を終えてウン１０年、日本語を話し、聞き、読み、書きしている中で、おかしい、変だぞ、普通は使わないよ、という場合に出会うと、せいぜい辞書を調べ、意味や用例、間違いなどを、改めて納得する。そこには「文法」が顔をのぞかせることはまずない。<span lang="EN-US"></span></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3">一方、留学生や在住外国人は日本語を勉強するとき、大抵は<strong>「みんなの日本語　初級」</strong>をテキストに使っている。１０年あまり前、彼らの勉強のお手伝いを始めたころだった。動詞について「辞書形」「ます形」「１グループ」…の言葉を彼らから聞いたとき、エッ！ソレナニー？と驚いた。昔々習った「文法」にはなかったから。<span lang="EN-US"></span></font></span> <p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3">それ以来、グローバル香芝・日本語クラブの年３回行われる勉強会に参加して、外国人がどんな勉強の仕方をしているかを追っかけ、勉強しているが、私たちが習った「<strong>国語</strong>の文法」とは違った「<strong>日本語</strong>の文法」に、毎回驚きと新鮮さを感じている。・・・<a href="http://global-kashiba.sakura.ne.jp/sblo_files/global-kashiba/image/20101204.pdf">続きを読む</a></font></span></p><a name="more"></a>

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